ワークライフマネジメント
ワークライフマネジメント
「働きやすい職場」「働き続けられる職場」「やりがいのある職場」を目指して
当法人は特別養護老人ホームを石岡市、茨城町で経営しており、その他在宅サービスも行っています。70%以上が女性職員であり、結婚・出産により、子供を預ける場所がないため、退職を余儀なくされる現実から、事業所内託児所(令和6年3月末閉所)を開設しました。
平成19年に21世紀職業財団より「職場風土改革推進実施事業主」の指定を受けたことをきっかけに、子を持つ職員が安心して働きやすい職場整備に力を入れています。
平成29年からはワークライフマネジメントに改称し、基本理念を定め、職員相互支援を強化するため、職員主体で進めています。
基本理念
全職員が充実した生活を実現し、法人経営理念の実現につなげるため、生き生きと働き、一人ひとりが活躍できる環境をつくり、個々人の目標や夢の実現できる職場づくりを行う。
3本柱
- 働きやすい職場
- 働き続けられる職場
- やりがいのある職場
平成23年2月24日に、次世代育成支援対策推進法13条に基づく「基準適合一般事業主」(くるみんマーク)の認定を受けることができました。
茨城県の中小企業では初の認定です。

くるみんマークとは
「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証です。
次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けることができます。
この認定を受けた企業の証が、「くるみんマーク」です。
受賞等
「男と女・ハーモニー功労賞」
茨城県子育て応援企業「優秀賞」
くるみん認定(茨城県中小企業初)
「均等・両立推進企業表彰 ファミリー・フレンドリー企業部門」茨城労働局長優良賞
法人の取り組みが働き方・休み方改革の先進的取り組みと認められ、「厚生労働省 働き方・休み方ポータルサイト」に掲載される。
長時間労働の削減に向けた積極的な取組が認められ、茨城労働局長によるベストプラクティス企業訪問を受ける。
H.C.Rセミナーにて事例発表
過労死防止シンポジウムにて事例発表
茨城県ダイバーシティ推進・啓発事業「いばらきDiversity&Inclusion」にてモデル企業に選ばれ、学生から取り組み事例の発表が行われた。
現在の取組(一般事業主行動計画)
【次世代育成対策推進法に基づく一般事業主行動計画】
- 目標1
-
毎年、法人の両立支援制度の利用状況、両立支援のための取り組みの成果等を把握し、ワークライフマネジメント推進会議にて、改善点がないか検討する。(取組中)
- 目標2
-
子育て支援休暇の休暇日数を子の人数に合わせて拡大する。(改正済み)
- 目標3
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業務外の傷病による休暇期間を拡大する。(改正済み)
- 目標4
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介護休暇を取得できる職員の範囲と休暇日数を拡大する。(改正済み)
- 目標5
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不妊治療を受ける職員に配慮した制度の導入。(改正済み)
【女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画】
- 目標1
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管理職に占める女性労働者の割合を30%以上にする。
- 目標2
-
年次有給休暇取得率を80%以上にする。
休暇等の取得率
2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
年次有給休暇 | 75.9% | 82.0% | 75.2% | 81.8% | 88.7% |
育児休業 | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% |
男性の育児休業 | 該当なし | 50% | 該当なし | 該当なし | 100% |
男性の育児目的休暇 | 100% | 90.0% | 70.0% | 77.8% | 72.7% |